給食部会

給食部会長のメッセージNEW


給食部会長 三枝啓己
 人は障害の有無にかかわりなくいつまでも健康で人との係わりを豊かにして充実した人生を全うし人は障害の有無にかかわりなくいつまでも健康で人との係わりを豊かにして充実した人生を全うしたいものである。福祉においては、福祉サービス利用者の重度化とともに高齢化への対応が課題となっており、そうした状況の中でも健康寿命を一日でも長く保つよう生活してもらうことは、福祉に身を置く我々には大きな責務である。
昨年来の新型コロナウイルス感染症拡大により、活動の制限を受け、生活様式を一変させられた福祉サービス利用者及びその保護者にとって、健康の基本である「食」は体力の維持や向上、及び健康保持に直接かかわる。この領域の安全で安定的な提供は計り知れない大きな意義がある。
給食部会では、こうした危機的状況の中でも平常時と遜色ない食事提供に応えるために、栄養士をはじめ厨房職員、食材提供者、各法人の配意と努力等はどのようであればよいか、どのような準備をしなければいけないか等々についてその実情を探り、対応への提案ができることに取り組むこととした。
稀有な体験をする各法人は、温かく美味しい食事を笑顔で食べてもらえるよう、危機をチャンスととらえフレイルの進行の歯止めに少しでも貢献していきたいと覚悟しているはずである。
ささやかな取組に多くの関係者のご叱責とご理解をお願いするものです。たいものである。福祉においては、福祉サービス利用者の重度化とともに高齢化への対応が課題となっており、そうした状況の中でも健康寿命を一日でも長く保つよう生活してもらうことは、福祉に身を置く我々には大きな責務である。
昨年来の新型コロナウイルス感染症拡大により、活動の制限を受け、生活様式を一変させられた福祉サービス利用者及びその保護者にとって、健康の基本である「食」は体力の維持や向上、及び健康保持に直接かかわる。この領域の安全で安定的な提供は計り知れない大きな意義がある。
給食部会では、こうした危機的状況の中でも平常時と遜色ない食事提供に応えるために、栄養士をはじめ厨房職員、食材提供者、各法人の配意と努力等はどのようであればよいか、どのような準備をしなければいけないか等々についてその実情を探り、対応への提案ができることに取り組むこととした。
稀有な体験をする各法人は、温かく美味しい食事を笑顔で食べてもらえるよう、危機をチャンスととらえフレイルの進行の歯止めに少しでも貢献していきたいと覚悟しているはずである。
ささやかな取組に多くの関係者のご叱責とご理解をお願いするものです。
給食部会長 三枝啓己
 

給食部会の研修情報NEW

PDFファイル2019年度第1回研究会

2019年10月29日 (火)開催
2019年10月15日 (火)申込締切
 
 

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