東部地区部会

東部地区部会長のメッセージNEW


東部地区部会長 今元恵二
 温故知新による歩みを
 
 森川敏昭 東部地区部会長の後任として、名簿順の新たなルールに従って選任された 柳井ひまわり園 今元恵二と申します。前会長の人徳に遠く及ばない状況にありますが、セルプ周陽 田中 勉 副会長とともに引き継いで参ります。
 東部地区の活動は、昭和40年代に発足した周南、柳井、岩国圏域の各施設・事業所における『東部地区施設長会』と平成24年に新設された福祉協会『東部地区部会』が平成26年『東部地区部会』に一本化され今日に至っています。
 平成の時代から令和の時代を迎える中で、前会長、副会長のご尽力で東部地区部会の活動内容は、情報交換や研修内容の充実が図られてきております。令和2年以降において、“新型コロナウイルス感染症”禍の影響は免れない状況です。
 さて、福祉協会においては、理事、評議員、監事を含め役員の大幅な交代がありました。特に各地区部会の役員は、全員が新任という転換期にあたる時期とも認識されます。その意味でも“温故知新”を心掛け務めたいと思っています。
                         東部地区部会長  柳井ひまわり園 今元恵二


 <東部地区部会における活動目標>
  • 会長、副会長を輪番制で、スムースな引継ぎが出来るように…
  • 情報交換や研修テーマは、会員施設・事業所の課題に寄添う…
  • 施設・事業所の施設長、管理者、お互い顔の見える交流機会…

 
〇令和3年度 東部地区部会の開催予定について
  • 前期、後期に各1回の部会開催を予定したい(現在、日時未定)。
  • 併せて、施設見学を予定したい(現在、コロナ禍で順延)。
  • 上記1、2、の実施が難しい場合、何らかの方法で情報交換実施。
 
〇東部地区部会の活動
  • 施設長・管理者間における研修及び情報交換・情報提供
  • 各施設・事業所において勤務する職員の育成(交流研修)
  • 障害者福祉の推進、障害への理解促進