相談支援部会

相談支援部会長メッセージ


相談支援部会長 今元恵二
 はじめまして、前任の藤本勝則 部会長(障害者地域生活支援センタープログレス)の後任として、急遽、部会長の役を担うこととなりました、今元 恵二と申します。分らないことが多々ありますが、よろしくお願いいたします。
 また、新任の稲葉 学 研究会長も、前任の平岡龍一郎 前会長の助言を得つつ相談支援部会の運営に努めて参りますので、よろしくお願いいたします。
 着任早々、平成30年11月14日~16日開催予定『第56回全国知的障害福祉関係職員研究大会(山口大会)』分科会(相談支援部会)の開催計画(案)を…ということで、心痛しています。経験豊富な会員の方々のお力やお知恵をかりて、“記憶に残る分科会”にできれば…と考えています。
 なお、分科会テーマは、「夢や希望をかなえ合える未来へ」~権利擁護と意思決定支援~ を予定としてします。どうなるものか不安もありますが、皆さまのご協力を得て、大会当日は、全員で“おもてなし”できればと願っています。
 ところで、当協会の相談支援部会に所属の施設・事業所の数は、30です(H29.6.現在)。全国で協会が把握している数は、1,522(H28.4.現在)ですから、山口県は、平均的な数かと思います。相談支援について、「量的な整備はある程度整い、質的な整備がこれからの課題…」などの記述を、文献や情報誌で目にします。
 管理者及び相談支援専門員は、常々、どのような面で相談支援の質を高めていけばよいのか、また、私たち自身のみならず多方面の理解や協力、そして、相談支援体制の機能自体の強化を、どのように目指していけばよいのでしょうか。
さらに、『地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律』に、意思決定支援への配慮が明記され、サービス等利用計画の作成では、対応に如何に留意すればいいのでしょうか。
 障害者総合支援法3年後の見直しを控え、新たな相談支援の始まりにも注視しながら、同時に現状の課題にも向き合ってまいりましょう。
そして、相談支援事業に従事する職員が、いきいきとして働ける職場環境づくりに努めるとともに、専門職同士…ノウハウや創意工夫を共有したいものです。
部会長 今元 恵二
 

相談支援部会の活動

相談支援部会の研修情報

準備中です。
 

相談支援部会の会員名簿